なぜバレーボールの国際大会の開催国は、日本が多いのか?

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1.彼女のつぶやきから捜査は始まる!

お久しぶりです。
どうもどうも 迷探偵モロッコです。
普通のモロッコさんとは別人ですw

ところで
バレーボールを見ていたときに彼女が、 ふと
「バレーボールの大会っていっつも日本だね」とつぶやくのです。そして、その後、恐怖の一言が…

「あなた探偵でしょ。こんなの簡単に分かるよね。
朝飯前よね。」


おいおい。休みの日に仕事かよ。

しかも、俺は探偵は探偵でも『迷』探偵だぞ!
まあ。しゃあない…
愛する彼女の為だ。
お金には成らないけど、信頼は勝ち取れるよな!

いっちょ調査してみるか。

…と言うことで今日も元気に調査開始だ。

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2.バレーボールの国際大会の開催国に日本が多いのは本当なのか?

先ずは、三大大会の開催国を調べてみた。

バレーボールには三大大会と呼ばれる大きな大会がある。
それは、
バレーボールワールドカップ、
バレーボール世界選手権、
バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズカップ
(通称グラチャン)

の三つである。

女子バレーのこの三つの開催国を書き出してみると…

【女子バレーの三大国際大会と開催国】

1998年 世界選手権   日本
1999年 ワールドカップ 日本
2000年 世界最終予選  日本
2001年 グラチャン   日本
2002年 世界選手権   ドイツ
2003年 ワールドカップ 日本
2004年 世界最終予選  日本
2005年 グラチャン   日本
2006年 世界選手権   日本
2007年 ワールドカップ 日本
2008年 世界最終予選  日本
2009年 グラチャン   日本
2010年 世界選手権   日本
2011年 ワールドカップ 日本
2012年 世界最終予選  日本
2013年 グラチャン   日本
2014年 世界選手権   イタリア
2015年 ワールドカップ 日本
2016年 世界最終予選  日本
2017年 グラチャン   日本
2018年 世界選手権   日本
2019年 ワールドカップ 日本

確かに、ほぼ日本だ!
やはり開催国は圧倒的に日本が多い。

それでは次に この原因を探ってみる!!

3.なぜバレーボールの国際大会の開催国は、日本が多いのか?

こんな記事を見つけた!
⇒【TBS世界バレー】竹下佳江のMVP受賞・決勝は日本戦の前座…
「いくら何でもやりすぎだ」 6位の日本からのMVP選出に、海外メディアからも批判の声

この「痛いニュース」の記事によると…

2006年の世界選手権において

・6位の日本からMVPに竹下佳江さんを選出。

・11月16日の放送時間を考えると
 優勝戦が前座に見える時間構成。

  12:00 【3位決定戦】
    イタリアvsセルビア・モンテネグロ

  14:30 【優勝決定戦】
    ロシアvsブラジル

  18:00 【5位決定戦】
    中国vs日本

 

…っていう事態が起きていた模様だ。そこから更にリンク先の大手のニュースサイトに検証のため飛ぼうとするとリンク切れ。

ここで、思った。
なぜ、大手のニュースサイトは過去記事を大切にしないのだ。
もし、これから先 ネットで検証したいことが起こったとき、これは大きな妨げに成るではないか?! 言いっ放しの責任逃れにも成る。

こんなことで良いのか?データを保存するのに容量が足りないのは、分かるが削除して記事の証拠が全く残らないのはメディアとして最悪だ。

まあ これは今回の調査では、あまり関係ないので置いておいて。
いつか更に追及して行きたいが…今は置いておこう。

また、こんな記事も見つけた!
イランのベラスコ監督 日本の試合だけ休息が長いことなど批判

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この記事からの引用。

『イタリアを率いた経験もあるイランのベラスコ監督は、日本の試合だけテクニカルタイムアウトの時間や第2、3セット間の休息時間が長いことを「同意できない。

これは五輪予選で、全てのチームが同じ条件でやらないといけない」と批判した。

 国際バレーボール連盟(FIVB)広報担当によると、大会中継権を持つテレビ局から要請があり、FIVBが承認すれば時間変更できるという。

同監督は「こんなことをやっているのはバレーボールだけ」と憤った。』

引用終わり

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つまり…

4.日本は、バレーボール国際大会の最大のスポンサーだった。

…と言うことのようだ。

大元の引用元は、2チャンネルだが…こんな記事もある。
(引用元)⇒【バレーボール】 イラン代表監督
「日本だけ有利すぎるだろ」「こんなことやってるのはバレーボールだけ」

上の記事からの引用

ここがヘンだよバレー国際大会

・五輪除くほとんどの主要大会が日本開催(FIVB(国際バレーボール連盟)の年間収入の9割以上が日本からの収入と言われてる)

・毎回、ジャニーズのコンサート状態(観客席もそれ目当てのジャニヲタ占拠)

・会場はジャニーズのCDがずっと流れてる

・ジャニーズを起用してない大会でも必ず芸能人を応援サポーターとして起用

・試合中、DJがうるさいくらい応援を扇動する

・試合のテレビ中継は全部、録画かディレイ中継(放送が始まる頃には終わってるときもある)

・日本戦の線審が日本人

・日本が優位になる組み合わせやクジ(初戦は弱いとことやり勝って視聴者の乗せ最後は強豪国になる仕組み)

・日本戦だけ特別ルール(テクニカルタイムアウトの時間が長い。CMとかの関係で日本戦だけ2セット終了後10分間の休憩が入る)

・日本戦だけ全部夜の試合に固定(コンディション調整が楽、相手は夜に試合して次の日は朝とか。2006世界バレーでは決勝が日本戦の前座試合になった)

・開催国特権で対戦国と当たる順番を指名できるというケースがある

・最終予選も開催国日本が初戦と5戦目の対戦相手を決めれるという意味不明なルール

・他の大陸は大陸予選で代表が決まるがアジアだけ最終予選に回る(簡単なアジア予選で五輪決まったらテレビ局がおいしくないから)

・五輪最終予選の大会中に五輪出場規定変更という異常な事態

・グラチャンの推薦国枠はバレー協会と日テレが自由に選べる

・2006女子世界選手権で6位の日本からMVP

・FIVB(国際バレーボール連盟)公式HPのライブスコアでなぜか日本戦のスコアだけ見れない(日本のテレビ局との関係)

・解説者がずっと昔からタレントもどきの大林素子、川合俊一、中田久美などで固定

・少女時代の曲が会場で流れる

 

…これが本当だとすると日本からの収入が非常に いや異常にw 多いため、日本のバレーボールのテレビ興行が上手く行くためにあの手この手、ルール変更や 日本の対戦相手の一部指定が行えるなど

優遇措置が施されているということである。

これが、どこまで正しいのか? 完全に証明することは出来なかったが…。

やっぱり、

5.結局 お金かよ。だが、しかし…

お金が一概に悪いとは言えない。なぜなら強力なスポンサーが居なければ、テレビ放送も激減しスポーツ人口も広がらなくなる。それに これは他のスポーツでも行われていることだ。

お金が全てではないが… お金を得る為にいろいろなサービスが動いているのも事実。オリンピックだって、そんな面はある。

このブログだって、お金を稼ぐためにも書いている。

だけど、それは全力で文章を書いて、何か そこで感じて貰えた対価として成り立っている。

ははは。このブログの自己弁護も若干はあるが…一概にお金が絡んでいるからと行って悪いとは言えない。そこに価値を提供できれば、いいのだ。

出来てなかったら、申し訳ありません。がんばります!

まあ、好き勝手に変え過ぎるのは、よく無いけど… こんな所で日本のわがままも聴いてくれるスポーツがあっても良いような気もする。結構 スポンサー国の良いように変えられているスポーツもあるので。

 

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これで、彼女は納得してくれるのだろうか?
まあ 迷探偵は迷探偵なりに全力は尽くしてみた(微笑)w

 

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