真田丸 第10回 Mの感想 これからの楽しみな点3点+1!

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1.真田丸 第10回  妙 手 【あらすじ】

Yahoo!番組紹介ページからの引用です。

北条と徳川との突然の和睦に、真田家はとまどっていた。信繁(堺雅人)と信幸(大泉洋)は浜松城に乗り込み家康(内野聖陽)とじか談判。真田のために新たに城を造るよう要求する。

しかし、家康は真田にとって大切な沼田領を北条に渡せと言い出す。一方、梅(黒木華)から嬉しい知らせを聞いた信繁は奮起。真田家の苦境を打開するため、

一度は裏切った上杉景勝(遠藤憲一)の心を動かそうと、単身で春日山城に向かう。

以上 引用おわり。

2.【ネタバレ】第10回 Mの感想  これからの楽しみな点3点+1!

『Mの感想』の『M』は『モロッコ(Morocco)』の『M』です。

 

家康に直談判に行った信幸が、
「まさか その北条と手を結ばれるとは思わなんだ

とは父の言葉です。」

と言ったとき
「だまれ!小童」って言われる
と期待したのに ちょっと残念。

 

そのとき、無礼者と切り捨てようとした本多忠勝。その忠勝を苦手だという信幸。それは史実通りなのかはしれないが…w 後に その忠勝の娘を信幸が嫁に貰うことになるとは面白い。

どのような経緯で徳川方の重鎮に認められるようになるのか? 今後の展開が楽しみだ。

 

 

そして、上杉 景勝。やっぱり男気のある男だ。

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「殺されるかもしれぬのにわしの所にやって来た。
 お主の勇気に免じてその芝居引き受けよう」

…と一度は裏切った真田家の信繁の戦芝居の策に乗るのである。これも史実はどうなのか?知らないが面白い。

 

そして、家臣の直江 兼続。彼は、カブトの所に「愛」の文字を掲げているが… 現代の「愛」とは少し違うらしいという説を聴いた。愛情深く情け深く、人を許すってことでは無さそうだ。

簡単に冷徹に「切り捨てましょう!」と景勝に進言する。

 

この二人は、これから信繁と深く関わることに成るので、これも これからが楽しみだ。

 

 

そして、最後に家康。
今回の家康は、かなりコミカルな人物像になっている。それが楽しい。通常なら腹に一物持つ辛抱強い狸親父と描かれることが多いのに。

冷酷な部分もあるが、どこか憎めない。また、演じている内野 聖陽さんがイケメンなのも良い。これから 信繁が、この少しコミカルな家康と どのような戦いを繰り広げていくのか?

これも楽しみな点だ!!!

 

 

 

そして、来週こそは「黙れ!小童」が出てこないか?
それも楽しみだww

 

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