仮面ライダーゴースト 第17話 モロッコ感想と豆知識 卑弥呼なんて居なかった!

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1.第17話 絢爛!幻の女王!【あらすじ】

公式サイトより引用しました。

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 霧の中で若い女性ばかりが襲われる事件が続発する中、タケル(西銘駿)らの前に事件発生を予知する謎の女性・美和子(恒吉梨絵)が現れた。突然、逃げ出したニュートン眼魂(アイコン)を探すタケルに代わり、御成(柳喬之)とアカリ(大沢ひかる)が現場へ向かう。

 

 御成らは女性を襲うナイフ眼魔(ガンマ)を発見。助けにきたマコト(山本涼介)がスペクターに変身するが、アラン(磯村勇斗)がネクロムに変身しスペクターを一蹴。マコトのドライバーにネクロム眼魂を装填し、ネクロムスペクターに変身させてしまう。

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 美和子の予知により、アカリと御成は再びナイフ眼魔と対峙。しかし、イゴール(山本浩司)に追いつめられたアカリは、御成と美和子を庇いナイフ眼魔の攻撃に倒れてしまう。

 怒ったタケルはゴーストに変身。すると美和子からヒミコ眼魂が分離、ゴーストはヒミコ魂にチェンジし、ナイフ眼魔を撃破する。ホッとするタケルらだったが、またもニュートン眼魂が逃走。

必死で追いかけるタケルを、アランとネクロムスペクターが見つめて…。

 以上 引用おわり。

2.【ネタバレ】第17話 モロッコ感想 仲間が仲間を思う。それが熱い!

 

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熱い回でした。
いつもは超常現象と科学で反発しあっている御成とアカリの二人。
しかし、アカリがナイフ眼魔に倒されたとき、

 

「真っ直ぐな心を侮辱するのは、拙僧が許さん!」

と立ち向かっていく御成。修行の成果でナイフ眼魔の攻撃を避けまくります。途中でギックリ腰でダメでしたが…。

 

そして、それを見たタケルが…
「笑うな。御成の覚悟をバカにするな!」
と怒りにあらわにする。

 

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仲間が 仲間を思って戦う!!!
熱い展開でした。それに普段は反発しあっている同士が、いざというときには守ろうとするのが良いですね。そんな仲間たちが素敵でした。

 

やっぱり いつか御成も 仮面ライダーになって欲しいなぁ。
ちょっと弱いかもだけど… 仲間を守るときには超絶強くなるような そんなライダー …に出てくれないかな?

3.【ネタバレ】第17話を楽しむ上で知っておいて欲しい知識 そもそも邪馬台国なんてなかった

だいたい『卑弥呼』って漢字がおかしいですよ。
とくに『卑』って何ですか?『卑しい』ですよ。そんな文字を偉大な王に使いますか?それが今でも当たり前になっている。何の誤解もなく…

 

先ず それが、おかしいです。

 

それは、日本に文献が残っていなくて中国に残った文献に頼っているからです。そこで『卑弥呼』って書かれていたから そのまま使っているのです。基本どこの国もそうでしょうけど… 

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その国に残っている文献ってのは、その国にとって 今 治めている者にとって都合の良い文献です。なので、周りを貶め、自分の国を凄いんだぞと見せています。なので『卑しい』って意味の漢字に置き換えたのです。きっとね。

 

なので、
実際は音が正確だとするなら『火巫女』とか『日弥呼』とかだったのかもしれません。少なくとも『卑』は使っていなかった筈です。

そう!
『卑弥呼』なんて漢字を本人たちは用いていなかったのです。

 

同じように考えると『邪馬台国』って表記もおかしいです。
そもそも、中国の文献には『邪馬台国』って表記は一つも残ってないのです。有力だと思われる文献の中で残っているのは『邪馬壱国』という表記です。

それを簡単に説明なしに今までの多くの学者は
『壱』は『台』の誤りと決め付けて『邪馬台国』と呼んでいるのです。
おかしいですよね。

なぜ、そう呼びたかったかというと…
『やまたいこく』を『やまと』と繋げたかったからだと思われます。
当時 日本を治めた『ヤマト王権』 に。

ヤマタイコクの住人 

そして、更に『邪馬台国』のなかった理由。
それは使っている文字。その中で一字 絶対に使う筈のない文字があります。

それが、『台』

 

『台』には、貴人また相手の物や動作に冠して敬意を表すという意味もあるからです。これを使うと相手を貶めて自分を持ち上げることには決してなりません。

なので、安易に文献の表記を間違えとして捻じ曲げるのはおかしいのです。

自分たちの学説に都合の良い所は、そのまま使い、都合の悪い所は 当たり前のように特に理由を示さず変えてしまう。

 

そんな考古学の学界が 一番おかしいですね。

 

 

昔に読んだ本なので『卑弥呼』について書かれていたか?どうか?は覚えていませんが… 古田武彦さんの『「邪馬台国」はなかった』という本には、そのようなことが書かれていました。

この中で凄いなと思ったのは、学界で常識と思われていることでも丁寧に検証し真実を導いて行こうとする姿勢です。古田さんの学説は、まだ一般的ではありませんが…

一般的ではないけど、この真摯な姿勢にこそ 私は真実を解き明かす力があると感じました。


先ずは、常識を疑ってみることから
真実の探求は始まるのです。

 

 

(注)画像は、東映公式サイトから引用させて頂きました。
もし、問題がありましたら お手数ですが、お問い合わせフォームよりお知らせください。

 

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