鉄血のオルフェンズ第42話感想 リベンジを果たしても…

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1.第42話「落とし前」あらすじ

公式サイトからの引用です。まだ表示されていないかもですが… その場合は、そのうち反映される筈です。

バルバトスの改修も終わり戦力を整えた鉄華団。意を決してジャスレイとの直接対決に向かう。

以上 引用おわり。

2.公式あらすじ の続き

アドモス商会のクーデリアの所にメリビットが話に来ている。鉄華団が一方的に提携を解消したことに困惑するクーデリア。メリビットはテレビをつける。

 

鉄華団は、ジャスレイの船団に攻撃を仕掛けている。どんどん旗色の悪く成るジャスレイ軍。頼みのイオクの援軍が来ないことに苛立つジャスレイ。

遂に追い込まれ、恥も外聞も かなぐり捨ててボスのマクマードに泣きつく。しかし、マクマードはジャスレイの企みを見抜いていた。鉄華団を始末したら、 

マクマードも ギャラルホルンに売るつもりなのだと言うことを。

 

次に
ジャスレイは、オルガに詫びをいれる。しかし、オルガは聴く耳を持たない。

オルガが言う。
「俺はお前が無様に命ごいをする姿が見たかっただけだ。
 ちっとも面白くなかったがな。」

三日月がジャスレイの旗艦の艦橋の前に立つ。三日月はオルガに訊く。
「オルガ、どうすればいい?」
「つぶせ」

 

 

テレビの画面には、ギャラルホルンの腐敗を打ち倒そう立ち上がった者たちの声明が流れていた。

3.第42話「落とし前」感想

兄貴と 姉御と ラフタと そして他の者たちの仇が取れたのに 何か空しいですね。仇討ちってこういうものなのでしょうか?

亡くなった者たちは戻って来ないですからね。
ええ。
ただの作り物のお話ではあるのですが… 悲しいです。

前回 勝手に予想していたラフタさん生きていた作戦も 存在しないようでしたし。

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いや、外伝とかであるかもしれないぞ。無ければ勝手に妄想してみようかな。

…それは今は置いておいて。

 

ラフタも乗っていた百里を駆逐していく三日月たち。何か切なかったですね。

 

戦いの中で守れなかったことを後悔しながら昭弘は詫びるのです。
「昌弘 アストン ラフタ…すまない。
 生まれ変わって会えることが出来たなら
 そのときは詫びさせてくれ」と。

しかし ラフタは、もう還って来ない。昌弘も。アストンも。

そして 姉御と。兄貴も。

…空しい。

 

 

そして、最後にクーデリアのナレーションが入ります。

「こうして鉄華団は進み始めたのでした。
 あの日への道を」

何か もう悪い予感しかしないのですが… それは私の気の所為なのでしょうか?
ただの気の所為であることを望みますが…

 

果たして あの日とは、
どのような日なのでしょうか?

4.第42話が、観たくなって来た あなたには

公式の見逃し配信が、あります。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ「第42話」
 2017年2月5日(日)放送分

2017年2月12日(日)16時59分まで観られます。

 

 

 

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