真田丸 第13回 Mの感想 考え方次第で徳川の大軍も撃破できるで、しかし…

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1.真田丸 第13回  決 戦 【あらすじ】

Yahoo!番組紹介ページからの引用です。

ついに徳川家康(内野聖陽)の大軍が上田に押し寄せる。越後から戻った信繁(堺雅人)を加え、真田家は一丸となって昌幸(草刈正雄)の計略を実行、徳川軍を迎え撃つ。

お梅(黒木華)の機転をきっかけに、信繁は真田家の家紋「六文銭」の描かれた旗を戦場に高々と掲げる。数倍の数の敵を相手に、昌幸の策は次々と成功。

真田家は痛快な番狂わせを演じるが、最後にたった一つの誤算が生じる。信繁が駆けつけた先で見たものとは…。

以上 引用おわり。

2.【ネタバレ】第13回 Mの感想  考え方次第で徳川の大軍も撃破できるで、しかし…

『Mの感想』の『M』は『モロッコ(Morocco)』の『M』です。

 

考え方次第で物事の見方は変わるのです。

 

例えば、
真田勢 2,000  徳川勢 7,000

この時点で 真田は負けと諦めるのか?
それとも、大軍の短所をつく綿密な作戦を練るのか?

 

例えば、
真田家の裏の家紋
六文銭。それは三途の川の渡し賃。

これを不吉と取るのか?
それとも、悔いの無いように戦う為の覚悟だと思うのか?

 

六文銭-三途の川の渡し賃イメ

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どちらも 考え方次第で 良いことにも 悪いことにも 一瞬で変わります。
そう! 一瞬で です。

 

 

それにしても痛快でしたね。
驕り高ぶった徳川の大軍勢を 少数の兵で破る真田。弱い者には、弱い者の戦い方がある。それを諦めずに探せば、必ず道は開ける。

それを味わえる回でした。

 

 

ところで、梅。途中から死亡フラグ立ってるのはないか?とハラハラしながら観てました。ヤバいと思った時に 間一髪! 佐助に救われて助かったと安心していたのに。

そして、徳川軍の逃げ延びた兵が、作兵衛の兵の隠れ家に雪崩れ込んで来た時も離れていて無事だと思っていたのに。律儀に戻って来ていたなんて。

ここで、梅が居なくなるなんて悲しい。凄い大勝利だったのに。皮肉な描き方ですね。まあ 狙ってのことなのでしょうけど。

 

ただ、大勝利で終わらせない所がポイントなのでしょうね。でも、少し安心したことがあります。それは信繁は、次に嫁を貰うようなのですが… 

梅が側室扱いにならなくて良かったということです。それだけは、安心しました。

 

 

信繁の最初の子を産んだり、六文銭を届けたり、できるだけ被害の少ない戦い方を信繁に気付かせたり …などなど意外と重要なことを握っていた梅。短い間でしたが、ありがとう。信繁に多大な良い影響を与えた人でした。

梅 やすらかに。

 

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