とと姉ちゃん 第31話 感想M 粋な卵焼きと粋な学費の出処

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1.第6週 「常子、竹蔵の思いを知る」 今週のおおすじ&妄想予想

今週のおおすじと その補足部分を妄想予想しました。おおすじは公式ですが… 私の妄想予想部分は、大暴走していますので 万が一 読まれるときは、心を広く持ってお読みください。
⇒とと姉ちゃん 第6週「常子、竹蔵の思いを知る」今週のあらすじ & Mの妄想予想

2.第6週 第31話 今日の公式なあらすじ+1

Yahoo! 番組紹介ページからの引用と私の補足です。

森田屋に居候し始めて3か月。常子(高畑充希)や鞠子(相楽樹)たちは、少しずつその生活になじんでいった。しかし、母・君子(木村多江)と祖母・滝子(大地真央)の関係は変わらず険悪なままで、君子はその真相を話そうとはしない。

君子と同じく森田屋のまつ(秋野暢子)と息子の宗吉(ピエール瀧)も卵焼きをめぐり、親子けんかが絶えない。何とか関係を修復させようと悩む常子だが、ふとしたことから滝子の秘密を知ってしまう

その秘密とは… 実は 常子たちの学費は、滝子が出していたのであった。常子と鞠子は、そのことを君子に話せなくて悩む。

 

以上 引用と私の補足おわり。

3.【ネタバレ】第6週 第31話 感想M  粋な卵焼きと粋な学費の出処

『感想M』の『M』は『モロッコ(Morocco)』の『M』です。

 

森田屋風卵焼き422304

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森田屋のまつと息子の宗吉は、親子喧嘩をしていました。理由は、森田屋の卵焼きのことです。少し前までは、砂糖が高価で それをふんだんに使った甘い森田屋の卵焼きは粋だと評判だったのです。

しかし、世の中が少し変わり、他にも甘いものが出回って来たため、宗吉は甘くない卵焼きにしようかと思案していたのでした。そこで衝突が起きたのです。

 

少し前までは甘い卵焼きが粋だったのです。しかし、それは何時迄も通じるものではありませんでした。私も宗吉と同じで時代にわ合わせて変えて行くのが良いと思います。

そして、その中で新たな粋なものを生み出していけば良いと思うのです。

何故なら きっと もう 甘い森田屋の卵焼きを誰も粋だとは思わないでしょうから。

 

 

君子は、滝子に 女だけで生きて行くのは難しいと言われたけれど 青柳屋に居ると滝子の思い通りに 常子は清と結婚して青柳屋を継がなければいけなく成ってしまいます。

それに反発して君子は実家の青柳屋を出て行ったのです。裏にあった森田屋の募集を見て住みこみで働くのですが… その収入だけでは常子たちの学費を払えそうにありません。

そんなとき、青柳屋の番頭の隈井が、亡くなった青柳屋の旦那さんに恩返しがしたいと常子たちの学費を出したいと君子に申し出るのです。そして、結局は貸して貰うことに成りました。

 

しかし、それは 実は滝子が払っていたのです。隈井は粋だと滝子と二人のときに話していました。確かに粋だと私も思います。しかし、それを知ると君子は受け取らなく成るかもしれません。

このとき、話すことは粋じゃなかったのです。いくら滝子と喧嘩友だちの森田屋のまつに 悪態をつかれまくって悔しくても 隈井は そのことを話しべきではなかったのです。粋かという観点では。

それが、たまたま常子に聴かれていたのですから。
しかし、ドラマのストーリー的には その方が良いのですが…w

 

粋な生き方。それは時代に合わせて変化させて行かないとできないのかもしれません。そして、誰かに自慢もできません。それをやった途端 粋じゃなくなるから。私に取っては難しい生き方だなと思います。

何故なら人と話すのが大好きだから。
しかし、やってみたい生き方でもありますね。

 

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