とと姉ちゃん 第37話 感想M 今、女性は太陽に戻ったが男性は月に成ったような…

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1.第7週 「常子、ビジネスに挑戦する」 今週のおおすじ&妄想予想

今週のおおすじと その補足部分を妄想予想しました。おおすじは公式ですが… 私の妄想予想部分は、大暴走していますので 万が一 読まれるときは、心を広く持ってお読みください。
⇒とと姉ちゃん 第7週「常子、ビジネスに挑戦する」今週のあらすじ & Mの妄想予想

2.第7週 第37話 今日の公式なあらすじ+1

Yahoo! 番組紹介ページからの引用と私の補足です。

昭和11年春。常子(高畑充希)は女学校最高学年の五年生となる。クラスの同級生の大半が嫁いでいく中で、家族の食いぶちを稼ぐため、少しでも給料の高い仕事を探していた。

そんな折、新たな担任としてやってきた東堂チヨ(片桐はいり)に出会う。「女性とはこうあるべき」という固定観念に捕われず、自分の気持ちに正直に挑戦する大切さを教わる。

一方、鞠子(相楽樹)は進学したい思いを誰にも相談できず、深いため息をつく…。

寝転ぶ鞠子。その後、次のアナウンス『鞠子のこのため息が常子の将来に大きく関わって行くことに成るのでした。』 …どのように関わるのか? その謎は、また明日!

 

以上 引用と私の補足おわり。

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3.【ネタバレ】第7週 第37話 感想M  今、女性は太陽に戻ったが男性は月に成ったような…

『感想M』の『M』は『モロッコ(Morocco)』の『M』です。

 

新しく来た先生は、型破りな方でした。

「先ず、床に座ってください。その場にあぐらをかいてください。
 出来ませんか?
 あなたは何故あぐらをかかなかったのですか?」

「質問をかえましょう。あなたは男性が、
 あぐらをかいている姿を見てお行儀が悪いとは思いますか?」

「あなたは、周りが女性を考えているように枠を決めてはいませんか?」

 

つまり、周りの人の決めた女性の枠組みに自分をはめ込んで生きている。その価値観を変えて欲しくて、いじわるな質問をしました …と話されました。

そして、「元始、女性は実に太陽であった」の一節を読み上げるのです。

この文章は、女性解放運動家・平塚らいてうが、文芸誌『青鞜』創刊の辞として書いた文章でありました。

その後、文章は続きます。
「今、女性は月である。他に依って生き、他の光によって輝く、病人のような青白い顔の月である」

 

今の女性は、太陽に戻られたように思いますが… 今度は男性が地に落ちた もしくは月になったような…(汗)w お互いが太陽に成れたら良いのですが…w

 

 

そして、前作の「あさが来た」に続き、名前が出て来た平塚らいてう。
また、大島優子さんが演じられて登場したら、何か作品同士の繋がりが感じられて面白いのですが… どうなるでしょうか?

それの謎を解くために、明日も また 観ましょう!

 

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