とと姉ちゃん 第56話 感想M ととの亡霊は追い払って、ととの真の思いに気付けるのか?常子!

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1.【ネタバレ】第10週 第56話 「常子、プロポーズされる」今日の公式あらすじ+1

Yahoo! 番組紹介ページからの引用と私の補足です。

友達と勉強をするとうそをつき青柳で裁縫に没頭する美子(杉咲花)。寒空の下待ち続ける常子(高畑充希)たちだが、美子が現れる気配はない。

心配して森田屋に戻ると、まだ帰ってないという。暗くなる前に探そうと総出で表に出ると、美子が戻ってくる。

うそがバレ、なぜ滝子(大地真央)の駄賃欲しさに大切なお出かけをすっぽかしたのかと問い詰める常子。

それほどまでに家訓が大事なのかと反論する美子に常子は怒りをあらわにする

昭和十五年正月に成った。しかし、常子と美子の溝は変わらなかった。口も聴かないし、お互いに目を合わせることもない。それを常子は星野にあった時に話すと何故かスッキリとして癒やされるのであった。

それを会社の多田に話すと恋の相手だと指摘される。

 

そんなとき、浄書室の諸星を訪ねて一人の女が現れる。そして、諸星を見つけて暴れるのであった。それは諸星と不倫をしていた営業部の男の嫁だったのである。そして、諸星は今日付けて退職に成った。

異議を唱えに行こうとする常子を早乙女は止める。早乙女は、自分たちの代わりはいくらでもいると話す。

果たして、諸星はこのまま退社していくのか?
美子と仲直りは出来るのか?

 

以上 引用と私の補足おわり。

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2.【ネタバレ】第10週 第56話 感想M  ととの亡霊は追い払って、ととの真の思いに気付けるのか?常子!

『感想M』の『M』は『モロッコ(Morocco)』の『M』です。

 

常子は職業婦人に成って、小橋家の大黒柱に成りました。凄いことだと思います。幼い時に亡くなった とと(お父さん)のことを大切に思い、今も ととの作った家訓を守っていることも素敵です。

しかし、やはり ととの思いに引きずられて現実の状況とは離れてしまっているように思います。

元々、家訓は家族のために 家族をより楽しくさせるためにあるものですよね。それが、家族を守ることに繋がっていたのです。しかし、家訓で楽しくないと思う者が出てきたら

それは、そのまま 無理に押し通すものではないですよね。とととの思いが強過ぎて、家族が付いて来ていない状況を常子は残念ながら見えていないのです。

 

しかし、星野と話すことで気持ちが落ち着いてきた常子は、美子とどのように仲直りして行くのでしょうか?

常子は ととの思いは大切にしたまま、柔軟に現状に対応して行くことが出来るのでしょうか?

そして、星野との淡い恋の行方は?

 

明日も また 観よう!!

 

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