あさが来た 第119話 Mの感想 自分の思うように出来ないほど悲しいことはない。

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1.第20週 今、話したい事【今週のおおすじ】

公式サイトからの引用です。

 あさ(波瑠)は、成澤(瀬戸康史)の書いた女子教育についてまとめた文章を読み、深く感動していた。成澤は、あさに日本初の女子の大学校設立ついて熱弁をふるう。

興味を持ったあさは、粗末な着物姿の成澤に新しい服を用意し、女子教育について理解を得る活動をするように勧める。あさは、大学設立のための寄付金集めを行っていく。

しかし、寄付金集めは難航。すると、あさはアドバイスを得るため大学を設立した経験を持つ大隈重信(高橋英樹)のいる東京へ向かう。

大隈邸を訪れたあさは、妻の綾子(松坂慶子)に案内され重信の前に通される。そして、威勢よく女子の大学校の設立の必要性を説く。聞いていた大隈重信は…。

あさが大阪に戻ってみると、新次郎(玉木宏)や榮三郎(桐山照史)が困った顔をして待っていた。そして、あさの身に大きな事件が起こる。

意識を失い病院に運び込まれたあさを新次郎や娘の千代(小芝風花)が心配して見守る。

そして、和歌山のはつ(宮﨑あおい)のもとに届いた電報には「アサキトク」の文字が…。深夜の病院で新次郎が涙ながらにあさに話しかけると、そのときあさが…。

以上 引用おわり。

2.第20週 第119話 今日の公式なあらすじ+

Yahoo! 番組紹介ページからの引用と 私の補足です。

東京で多くの協力者を得たあさ(波瑠)が大阪に戻ってみると、新次郎(玉木宏)や榮三郎(桐山照史)が困った顔をして待っていた。あさも困り果てるその理由とは…。

銀行の儲けを女学校の設立に使おうとしているという悪い噂が立ち、加野銀行を使う人が減っていたからだ。

 

あさは家に戻っていた娘の千代(小芝風花)と久々に話をする。しかし、話がかみ合わず口論になってしまう。

加野銀行では、萬谷(ラサール石井)が金を貸せと店内で暴れ出す。すると新次郎が…。

許せないことが二つある。女に手を上げることと 自分の妻の根も葉もない悪口を言われること だと言って萬谷を追い出した。

 

そして、千代と話していたあさの身に大きな事件が起こる。

以上 引用おわり。

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3.【ネタバレ】第20週 第119話 Mの感想  自分の思うように出来ないほど悲しいことはない。

『Mの感想』の『M』は『モロッコ(Morocco)』の『M』です。タイトルが長くなるので試験的に省略してみましたw

 

千代と波118766-[更新済み]

自分の信じた道を思うように出来ないことは悲しい。

いくら正しいと思うことをやっていても それを心から理解せず、一時の理由だけで反対されるのは悲しい。あれだけ信念に燃えて女大学設立のために頑張っている あさなのに…

根も葉もない悪い噂が立っていて、その所為で加野銀行の利用者が減っていると言う兵十郎。そして女大学設立は、加野銀行に何の利益も生み出さないただの道楽だと言い切る。

何故だか それについては新次郎も表立って異論は唱えない。ここでこそ平十郎に反論して欲しかった。それに平十郎は忘れている。あさが 平十郎を認めて「へい」しか言わなかった自分を

雇ってくれたことを。

 

そして、あさに取って可愛い千代も なんだかんだと歯向かう。凄く寂しかったのかもしれないが… 思うように分かってもらえない あさ。

 

千代を追いかけようとして よのに止められる あさ。

 

 

もどかしいことが周りで次々 起こり、思うように進めなくなって行った あさ。

そして、刺される。

踏んだり蹴ったりの あさだが、これが事態を好転させるきっかけになって欲しいと願う

モロッコであった。

 

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