わたしを離さないで 第6話 Mの脱線的感想 日本は家畜の世界を変えた凄い国なんだ!

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1.わたしを離さないで 第6話 あらすじ

公式サイトより引用しました。

思わず友彦(三浦春馬)に好きだと言ってしまった恭子(綾瀬はるか)。やってしまったと頭を抱える恭子だったが、美和(水川あさみ)の知らないところで友彦と秘密を共有することに内心では興奮していた。

一方、友彦は龍子(伊藤歩)からの手紙によって「陽光出身者で、ある条件を満たせば提供が始まるまで3年間自由に過ごせる“猶予”を得ることが出来る」という噂が本当で、それは絵を描くことでもらえるものだと確信し、

恭子との猶予を獲得するため嫌いだった絵を描くことを決意する。

 

ある日突然、真実(中井ノエミ)が恭子のもとへやって来た。
「恭子の顔を見に来ただけ」と笑う真実だったが、普段との様子の違いに恭子は不安を覚える…。

以上 引用おわり。

2.【ネタバレ】第6話 Mの脱線的感想  日本は家畜の世界を変えた凄い国なんだ!

『Mの脱線的感想』の『M』は『モロッコ(Morocco)』の『M』です。タイトルが長くなるので試験的に省略してみましたw

 

恭子は言いました。
『人のモノを奪ってはいけない
 そんなことをしてはいけない』

 

友彦は言いました。
『恭子は、だれかれ構わず男に手を出してるって
 そんなの間違いだよな。
 恭子に限って』

 

恭子は、友彦を美和に奪われたのに 自分が奪うときは ためらいます。心の澄んだ女性です。だから、奪わない相手と慰めあっていただけです。それが、良いことか?どうか?一概には判断できませんが… 

そういう行動をさせた原因の一つは 間違いなく 美和と友彦です。なぜ、それに気付かない? バカな友(怒) 友彦は、純粋で良いヤツだけど そんな部分を見ているとイライラします。私は、心が狭いのです(汗)w

 

もっと恭子は気高い存在なのに 美和の所為で低い意識レベルに落とされているように思いました。しかし、これは現実でもそうですね。

意識を向けた人のレベルにあった思考や行動をしてしまう。
それは、その人と自分のレベルが同じだからです。だからこそ 自分の目指す先を しっかり 見据えて出来れば高く持ちましょう。

恭子たちは、心を持った家畜です。
外の人が、健康で生きるために提供と言う臓器提供を行います。

勿論 これは作り話です。
しかし、似たようなことは今までもありました。
それは、黒人差別 …人種差別です。

 

 

同じ人間です。
なぜ黒人は、白人に家畜同然に支配されていたのでしょうか?
そして、この白人は黄色人種も支配しようとしていたのです。

 

そこで立ち上がったのが日本です。

 

しかし、日本人はだれも それを賞賛しません。批判や非難、自虐だけを丁寧に何度も行ないます。それは そういう教育だけを受けてきたから仕方ないのです。

 

アジアの国の支配が始まったとき、それを開放する為に戦ったのが日本です。結果的に それは無謀な戦争になりましたが…。
他にも戦争の理由はいろいろ有ります。

これだけが理由ではなく、無理な経済封鎖をされた所為もあります。しかし、一つだけ言える事があります。それは、日本だけが他の国を支配しようという理由で起こした戦争ではなかったってことです。

そう!
すでに世界は植民地を増やそうとする国々で溢れていたのですから。

 

 

ところで…
新大陸を発見?
アメリカ人が見つけた?
いや 違うでしょ。
インディアンから土地を奪ったんでしょ。

 

奴隷?
いや 違うでしょ。
人に上下なんてないでしょ。

勝手に決めて圧倒的な力で支配していただけですよね。

 

それを無くす戦争を起こしたのは
日本です。

しかし、それをマスコミは広く報じずに
どうでもいい芸能情報ばかり流して
国民の意識レベルを下げようとしています。

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だからこそ、たまにでいいので
しっかりと意識してください。

これでいいのか?
自分の進む道は、これでいいのか?
日本の進む道は、これでいいのか?

 

 

そうは言っても国なんて動かせないよ
…と あなたは思われるかもしれません。

いや、本当に そうでしょうか?
いまやSNSで素人が自分の考えを拡散できる時代です。

人の賛同を得ることができる考え方なら
それは不可能ではないのです。

 

例えば、今の日本は自由に鯨が食べられなくなりました。
それは、たしかアメリカのある一人の少女が
「鯨は賢いのに食べられてかわいそう」との疑問から始まったのです。

 

それに当時 勢いのあった日本を攻撃することでお金が集まるという考えの方たちが賛同したことで大きな波になり、世界中に広がったのです。そして、幸いなことに鯨を食べるのは日本と一部の国だけでした。なので思い切りピンポイントで攻撃できます。

しかし、鯨の数は減っているどころか今では増えまくっているのに。

 

それに そもそも
数が多いから食べて良い。少ないから食べちゃダメ。


頭が良いから食べちゃダメ。頭が良くないから食べて良い。

 


それこそが、おかしな考えですよね。

 

それに それぞれの国の文化に干渉するのも おかしな話です。それはインディアンの国を干渉どころか、侵略した国の人が言って良いことだとは私には思えません。他の国に干渉するなら 先ずインディアンに国を返してから言ってください。


もし、牛を神の様に大切に扱っている国の人が
食べないでって言ったら
食べなくなりますか?
絶対に なりませんよね。

核兵器を持っているのに他の国に持つななんて言っていいのですか? 自分の国の核兵器を無くしてから言ってください。
でも無くす気 あまり無いですよね。

喧嘩はしないで仲良くしましょう!…と言っておいて集団殺戮兵器なんてなかったのに戦争を仕掛けるのは許されるのですか? そのときのひずみが今 テロと成って返って来ているのに。


もう お分かりですよね。
結局は、力関係から導かれた結果なだけです。
自分の思いを正当化して通したい力の強い国の言い分です。

 

もっと深く言えば、どちらが正しいなんてないですよね。
それを 例えば、日本が一方的に悪いと定められているこの世界がおかしいのです。それを何の検証もなしに

完全に信じ込み、日本人の誇りを失わされた日本人たちが、おかしいのです。世の中は、おかしいことばかりです。どうか そのことを知ってください。

 

そして、自分に何ができるのか?
できれば、それを見つけて取り組んでみてください。
例えば、私の様にブログに書いてみるとか…も一つの取り組み例ですよ。
ニヤリ

結構 何回か紹介しているのですが…
私の大好きな日本の動画を貼っておきます。
日本人の誇りを取り戻したい場合は、どうぞ⇒

3.第6話が観たくなって来た あなたには…

どんな話が気になる。だけど観てない。
もう一度観たくなった。でも、録画してない。

そんなあなた…

安心してください。
公式の見逃し配信が、ありますよw

2016年2月26日(金)21時59分まで観られます。

TBS公式サイト版
⇒2016年2月19日(金)放送分 わたしを離さないで 第6話!

ティーバー版
⇒2016年2月19日(金)放送分 わたしを離さないで 第6話!

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