あさが来た 第145話 Mの感想 加野屋が、加野銀行が素晴らしい理由。

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1.第25週 誇り高き人生【今週のおおすじ と モロッコの妄想予想】

今週のおおすじと その補足部分を妄想予想しました。おおすじは公式ですが… 私の妄想予想部分は、大暴走していますので 万が一 読まれるときは、心を広く持ってお読みください。
⇒あさが来た 第25週 誇り高き人生 今週のあらすじ & Mの妄想予想

2.第25週 第145話 今日の公式なあらすじ+

Yahoo! 番組紹介ページからの引用と、私の補足です。

朝、千代(小芝風花)とうめ(友近)が加野銀行の前で、啓介(工藤阿須加)が来るのを待っていた。そのとき大勢の客が集まって来る。

他の銀行が支払い停止になったため、加野銀行も危ないと思った人が集まったのだ。平十郎(辻本茂雄)や榮三郎(桐山照史)が対応をどうするか悩んでいた。

そこへ、あさ(波瑠)と亀助(三宅弘城)が戻ってくる。詰め寄る客たちに、あさは…。

「私たちを信用して、開店まであと4分お待ち下さい」と話す。

 

そして、その様子を見ていた啓介は…。

大勢の客に あさが危ないと思って止めに入ったが、それを うめが制止するのであった。

 

以上 引用と 私の補足おわり。

3.【ネタバレ】第25週 第145話  加野屋が、加野銀行が素晴らしい理由。

『Mの感想』の『M』は『モロッコ(Morocco)』の『M』です。

640-銀行の信用073202

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大阪恐慌。
難波銀行が潰れ、客が他の銀行に自分の預金を返して欲しいと詰めかける事態が起きていた。しかし、どこの銀行も支払いを停止していた。

そんな銀行の対応に不安を覚えた客たちは、加野銀行にも押し寄せてくる。そのときの対応が素晴らしかった。

 

政府で働いていた平さんは、他の銀行と同じように客の支払いを止めようとしていた。しかし、あさは、こんなとき銀行の神様の言葉を思い出していた。

「銀行で一番大切なことは、信用がおけるか?どうか?」

 

新次郎も、お父ちゃんの言葉を思い出す。
「お金という大変なものを扱っているんだす」

 

そこで、加野銀行 いや 加野屋として お客様の要望に応えることにした。預金の払い戻しである。当たり前のことかもしれないが… それを経営も苦しい中、行えることが素晴らしい。

 

ここで自分のことしか考えず、お客様のお金を返さないという他の銀行のような対応を取ると信用がなくなる。それはWin-Winの関係ではないからだ。

商売の基本… それは三方良し。もしくはWin-Winの関係を築くことにある。三方良しとは、自分良し。相手良し。世間良し。Win-Winとは、自分と お相手様が共に喜べると言うこと。

それを忘れずに行えた者の商売は上手くいくのである。それは当たり前だ。損をする人が居ないのだから伸びて行かないのがおかしい。しかし、人はそれをよく忘れる。

 

加野屋は 加野銀行は、それを忘れない。
だからこそ、素晴らしいのである。その考えを私も これからに活かして行こうと思う。

 

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