わたしを離さないで 第7話 Mの感想 最強にひどい話、しかし、その先に待つのは綺麗なもの?!

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1.わたしを離さないで 第7話 あらすじ

公式サイトより引用しました。

さまざまな思いを抱えながらも、美和(水川あさみ)の介護人として働き続ける恭子(綾瀬はるか)。友彦(三浦春馬)から介護人のリクエストがきたことに気付きつつも、気持ちの整理がつかず、いまだ決めきれずにいた。

そんな中、恭子は回復センターの職員から、美和の次の提供に際しての資料を受けとる。提供の告知は介護人の務めであるため、意を決して資料の中身を見ると、そこには  “3種同時提供”  の文字が。

実質的に即時解体と同義であるその決定を前に恭子は必死に詰め寄るが、職員はもう決まったことなのでと取り合ってくれず、途方に暮れる恭子。

 

一方、美和は自分の最後の望みとして、友彦を連れて3人で陽光に行きたいと言い出す。

以上 引用おわり。

2.【ネタバレ】第7話 Mの感想  最強にひどい話、しかし、その先に待つのは綺麗なもの?!

『Mの感想』の『M』は『モロッコ(Morocco)』の『M』です。タイトルが長くなるので省略しました。

 

640-家畜人間286689

ひどい話である。何も悪いことをしていないのに自分の臓器を奪われていく。渡した側は、どんどん体調が悪くなり、死に近づいて行く。サッカー選手の夢も 料理人になる夢も叶わない。

いや、夢を見ることすら許されない。なぜなら、絶対に叶わないからだ。挑戦すら許してもらえない。そんな彼らの状況に自分も身を置くと切なくなる。そこに希望は何もない。

 

恭子の介護人の一人 加藤は、恭子の悩みを聴いてくれる。そして、上手く行ったことが分かって このように話す。


「良い話で良かった。
 もう いろんな話聴けないだろうから
 どうせ 聴くならね」

 

再会した三人。友彦は体調が悪そうなのに そのまま出掛けようと話す。仲間が一日誤魔化してくれると言う。そして こう語る。

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「規則は破るためにある。
 塀は乗り越えるためにある」

「俺たちだって もう 子どもじゃない」

 

それを見た恭子は思う。
とても美しいものを見た気がした と。

 

そう!
このドラマには希望がないと 書いたが… 実は 希望がある。
それを探せるか?どうか?だ。

 

そして、限られた毎日を全力で生きろ! 夢に向かって生きろ!…なんて突然 言うのは陳腐だ。しかし、彼らを見てると 毎日 全力で生きている彼らを見てると自然とそう思えてくる。腑に落ちてくる。

 

最初に書いたが…ひどい話だ。そして切なく悲しい。だがしかし、それだけで終わらず その先に希望が見えるのが このドラマの真骨頂なのである。それを味わえるか?どうか?で このドラマの評価 見る目が変わるのだ。

それを是非 あなたには見落とさないで欲しい。

3.第7話が観たくなって来た あなたには…

どんな話が気になる。だけど観てない。
もう一度観たくなった。でも、録画してない。

そんなあなた…

安心してください。
公式の見逃し配信が、ありますよw

2016年3月4日(金)21時59分まで観られます。

TBS公式サイト版
⇒2016年2月26日(金)放送分 わたしを離さないで 第7話!

ティーバー版
⇒2016年2月26日(金)放送分 わたしを離さないで 第7話!

わたしを離さないで バナーのコピー

 

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