あさが来た 第126話 Mの感想 教育を受けていれば菊は自分だけで夢を叶えることも可能だった

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1.第21週 夢見る人【今週のおおすじ と モロッコの妄想予想】

今週のおおすじと その補足部分を妄想予想しました。おおすじは公式ですが… 私の妄想予想部分は、かなりふざけていますので心を広く持ってお読みください。
⇒あさが来た 第21週 夢見る人 今週のあらすじ & Mの妄想予想

2.第21週 第126話 今日の公式なあらすじ+

Yahoo! 番組紹介ページからの引用と、私の補足です。

惣兵衛(柄本佑)の話を聞いて菊(萬田久子)は怒ってしまう。何も言えないはつ(宮崎あおい)。一方、あさ(波瑠)の病室には、千代(小芝風花)と友人の宜(吉岡里帆)がやってくる。あさに会って感激した宜は…。

これぞ僥倖の極みと喜ぶ。

 

そして成澤(瀬戸康史)があさのもとへやってくる。気落ちしている成澤にあさは…。

ご自分の所為だと思われるのは自惚れだす。炭鉱も 銀行をやるときも命賭けだす。宜ちゃんのように後に続く人のためにも頑張りまひょと話す。

 

無事に退院したあさは、加野銀行に戻ってくる。すると…。

皆が、万歳で出迎えてくれた。

 

一方、和歌山のはつの家では、菊(萬田久子)の身に…。

大変なことが起こっていた。急に激痛が走り動けなくなってしまったのだ。

 

以上 引用おわり。

3.【ネタバレ】第21週 第126話 Mの感想  教育を受けていれば菊は自分だけで夢を叶えることも可能だった

『Mの感想』の『M』は『モロッコ(Morocco)』の『M』です。タイトルが長くなるので省略しました。

 

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菊は、惣兵衛に怒りを露わにする。
「大阪に帰りたかったんや。
 ようも私の夢 奪うてくれましたな」

 

しかし、それは間違っている。なぜ、子どもや孫に勝手に自分の夢を託すのか? 同じ夢なら問題がないが、そうではないのなら それは菊のただのわがままだ。

自分の夢は自分で叶えるものだ。その人が望んでいないのなら人に託しては行けないと私は思う。今回のケースでは藍之介も その思いも少しはあったかもしれないが… 

暖簾分けの制度が銀行にはないので山王寺屋を復活させるという夢は潰えた。そこで諦めるべきだ。もしくは、それでも諦めきれないのなら自分で行うべきだ。しかし、菊には その能力がない。

だから、孫の藍之介に頼るのだ。しかし、それは教育を受けていないからである。それが、その当時の一般の女性には出来なかったことだ。それを あさは変えようとしている。

そのことが、菊には分かっておられるのかなと思った。

 

 

そして、あさが 宜ちゃんに言ったことも興味深い。それは…
「男に対抗するのではなく
 時には頼るのも 頼られるのも良い」

お互いに対等で、お互いに支え合う存在。
それが、あさの目指すものだった。

 

 

今では、当たり前のことだ。
しかし、それが 当たり前ではない時代が あったのだ。
それを意識して 今を生きることは 今に良い影響を及ぼすと 私は思う。

 

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