わたしを離さないで 第8話 Mの感想 最期に美羽は良い人になった。

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1.わたしを離さないで 第8話 あらすじ

公式サイトより引用しました。

美和(水川あさみ)の希望で、陽光があった場所へ訪れた恭子(綾瀬はるか)、友彦(三浦春馬)、美和の3人。しかし、そこには陽光の面影はなく、提供者を育てるための別の“ホーム”がそびえ立っていた。

 

友彦とサッカーをしたり昔話に花を咲かせていた恭子だったが、席を外していた美和の帰りが遅いため、建物の中まで探しに行くと、そこには縄跳びやゲームをしているにもかかわらず、異様に静かで生気がない子どもたちと出会う。

無事に合流した3人だったが、帰り際に昔の恭子と瓜二つな女の子(鈴木梨央)の姿を発見する。

 

そんな陽光からの帰り道、3人で再会する機会を作ってくれたことに感謝する恭子と友彦に、美和は今まで自分が抱えていた思いを打ち明けるが…。

以上 引用おわり。

2.【ネタバレ】第8話 Mの感想  最期に美羽は良い人になった。

『Mの感想』の『M』は『モロッコ(Morocco)』の『M』です。タイトルが長くなるので省略しました。

 

 

友彦が緊張すると、オナラが出る設定は原作には無かった。
場の緊張感が無くなる。
これは、どうかなぁと思った。

何か意図されることがあるのかも分からないが…
残念ながら今のところ 自分には改悪にしか思えない。

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美羽の最期の望みは、恭子と一緒に眠ることだった。
『いつも一緒に寝てたでしょ。』
それは、仲の良い姉妹のように見えた。

 

恭子は、もう一人の介護をしている男性に話す。
『楽しいけど寂しいです。

 なんで楽しいのが今なのかなって。』

 

美羽は、今まで隠していた本当の気持ちを恭子に話す。

『ず~と恭子に成りたかった。
 だから、恭子と一緒にいれば恭子を自分のものに出来て
 それが叶うんだと思っていた。』

 

 

大人しく自分の人生を受け入れていた美羽だったが、最期に恭子と楽しい会話をしていた後、激しく連れて行かれることを嫌がった。そして、『わたしを離さないで』と恭子に叫ぶ。

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こんな所で、このドラマのタイトルが出てくるなんて。そして、ずっと恭子側の願いだと思っていたのだが、美羽の願いでもあったんだ。それに少し驚いた。

 

 

美羽は見栄っ張りで嘘つきだった。
ワガママで扱いにくくて
けれど芸術は、その人を映し出すと恭子は思った。

二人に償いのために渡したかったその作品は残念ながら壊れてしまい、美羽が自分から二人に渡すことはなかった。
だけど、それを恭子が直し、それは恭子の心に響いた。

 

美羽は、きっと 三人でずっと仲良くしたかったのかもしれないなと思う。そして、友彦のことは好きではないと言っていたが、愛情ではなく兄弟のような感情はあって、間違いなく大切な人の一人だったのだと思う。

 

美羽は最期に二人に謝れて良かったな。
むっちゃ嫌な女だと思っていたのにズルいなぁ。
もう 良い人にしか私には見えない。

 

 

仲良くしている人と ずっと仲良くできると良いな。
僕らには提供なんて悲しいシステムなんてないのだから。

3.第8話が観たくなって来た あなたには…

どんな話が気になる。だけど観てない。
もう一度観たくなった。でも、録画してない。

そんなあなた…

安心してください。
公式の見逃し配信が、ありますよw

2016年3月11日(金)21時59分まで観られます。

TBS公式サイト版
⇒2016年3月4日(金)放送分 わたしを離さないで 第8話!

ティーバー版
⇒2016年3月4日(金)放送分 わたしを離さないで 第8話!

 

わたしを離さないで バナーのコピー

 

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