真田丸 第8回 Mの感想 良い人だと生き残れない時代

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1.真田丸 第8回  調 略 【あらすじ】

Yahoo!番組紹介ページからの引用です。

北条氏政(高嶋政伸)と上杉景勝(遠藤憲一)。織田軍が撤退した後の信濃をめぐって、川中島を舞台とした大大名同士の直接対決が迫る。真田昌幸(草刈正雄)は上杉に臣従したように見せかけ、北条への寝返りを図る。

昌幸の命を受け信繁(堺雅人)は上杉軍に潜入。旧武田家臣の春日信達(前川泰之)への調略に挑む。父の期待に応えようと奮闘する信繁。しかし、昌幸の策には、信繁にも明かされていない真の狙いが隠されていた…

以上 引用おわり。

2.【ネタバレ】第8回 Mの感想  良い人だと生き残れない時代

『Mの感想』の『M』は『モロッコ(Morocco)』の『M』です。タイトルが長くなるので省略しました。

 

戦国時代01

上杉景勝役の遠藤憲一さん 最近 人気ですよね。顔は少し怖いですがw… やさしい役を演じられることも最近は多くていいなと思ってます。『お義父さんと呼ばせて』とか毎週 観て感想書いてますw

今回の『真田丸』で描かれている上杉景勝は、素敵な人物です。義理人情に厚く、前に仕えていた者が自分でなくても差別しません。本当にやさしく人間臭くて魅力的な人物に見えます。

そんな義理人情に厚い上杉景勝に春日信達。この男も義理人情に厚いです。簡単に主君を変えるような人物ではなさそうです。しかし、自分の土地や城を一番守りたいって信念は持ってました。それが武士ですから。

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そこを昌幸に突かれ、引き抜き工作に仕掛けられます。そして、それだけではなく裏切り者に仕立てあげられ殺されます。上杉景勝も 春日信達も 良い人なのになんて酷い昌幸なんだ。

しかし、昌幸も同じでした。自分の故郷の土地や 自分の城を守るのに必死なのです。だから、綺麗とか 汚いとか 手段を選んでいられないのです。それが力の弱い小国の辛いところなのです。

 

なんて切ない戦国時代なのでしょう。
良い人だと生き残れない。
改めて思いました。

 

でも、今も そんな会社はありそうですね。
出世のために どんなことでも行われる会社。命までは取られないので、その点はマシですが…。

そんな会社にあたったら嫌だなぁ。
なので、自分は今 一人で稼いで生きていける道を探っています。
もっと自由に生きて行くために。

そして、どうせなら 大好きなことをやって
更に楽しく稼いで生きて行けるようになるために…
にっこり。

 

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