『バイプレイヤーズ』第4話 感想 実名だけど、それも役名です

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1.「バイプレイヤーズ」第4話 あらすじ

番組公式サイトからの引用です。

直感派の寺島進と理論派の田口トモロヲは役作りにおいても水と油で、全く気が合わない。
そんな2人がアクション映画で共演することに。

田口が現場でこだわりを主張し過ぎることで撮影が遅れ、寺島はダメ出しする。
しかし、映画のクライマックスシーンの階段落ちでは、高所恐怖症の寺島が躊躇してしまい、険悪な空気に…。

2人のやりとりを見て主役の清水富美加も困惑してしまう…。
水と油のバイプレイヤーはこのピンチを脱し、映画を成功させることができるのか!?

以上 引用おわり。

2.公式あらすじ の続き

特撮映画のタイトルは、「孤独戦士サムライ嬢(ジョー)」。
サムライ嬢の師匠役の北々斎役の寺島は、悪の総統ドクターゲルゲ役の田口に「お前 俺殺すんだから本気でやれ」と言ってしまう。

ドクターゲルゲに成り切っている田口は、本当に本気で寺島に殴りかかり怪我をさせてしまう。

 

シェアハウスに寺島が戻って来たとき、外で田口が待っていた。謝る田口に寺島は
「あんたも10年前 怪我しただろ。
 怪我はよ。怪我をした方の責任もあるからね」と話す。

そう。10年前の映画『バイプレイヤーズ』で田口に役に入り込み過ぎたあまり高所から飛び降りて怪我をしてしまっていたのだった。最近、田口が よく飲んでいる緑の液体。それは ゲルゲエキス。

ドクターゲルゲは、自分を体から出したこれしか飲まない。やっと寺島は田口の役作りのやり方を理解し始めた。そして、ドクターゲルゲは宿敵サムライ嬢を倒すために戦っている。

しかし、北々斎を倒そうとするときはモチベーションが湧かないと考えていた田口。寺島は提案する。
「昔 北北斎はドクターゲルゲに改造しかけられた。
 そして、逃げ出してサムライ嬢を育てたとかは、どうだ?!」

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田口は、納得する。わいわいと二人で言い合いながらも仲良くやっている。モニターで見ていた遠藤が言う。
「役者同士の良い喧嘩だね」

 

映画の撮影はクライマックスのシーンに入る。
撮影が終わり、主演の清水が二人にお礼を言いに来る。
「トモロヲさんを見習って何度もシミュレーションして
 寺島さんのパッションって言葉で吹っ切れることができました。」

仲直りする二人。

 

シェアハウスに戻ると、大杉が皆に謝る。実は10年前に撮った映画『バイプレイヤーズ』のフォルムが無くなってカメラを仕掛けて皆を見張っていたのだと。皆は離れて料理を作っている松重が怪しいのではと言う。

大杉は、唯一撮影を続けたいと言っていたのが松重だったので疑っていなかったのだが…しかし、田口に終わらせたのも松重だと言われる。果たして…。

3.「バイプレイヤーズ」第4話 感想 実名だけど、それも役名です

中々 特撮映画「孤独戦士サムライ嬢(ジョー)」の完成度が高かったですね。その特撮映画の主演の清水富美加さん。昔はアクションはやってなかったけど「仮面ライダーフォーゼ」に出演していたので

感慨深かったです。清水さんのアクションも良かったですね。

 

第1話から 田口さんが 飲んでいた緑の液体。それがゲルゲエキスだったとは…。凄い伏線が貼られていたのですね。そういのうが、これからも出て来るのでしょうか?楽しみです。

 

最後のおまけトークで 今回の田口さんのような対処法とかも分かってるんだ?…って訊かれた田口さん。答えたのが「げらげら笑う」だったのが面白かったですね。

そして芝居ってキャッチボールだから他人の風に吹かれて流れて行かないと話されていた言葉が深いですね。

結局、今回の田口役は 役であって実際とは違うのですね。こういう裏話会話があって良いですね。勘違いされる方の防止にも成りますね。

 

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