あさが来た 第100話 一言的感想 ☆うめは、どうしたいの?

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1.第17週 最後のご奉公【今週のおおすじ】

以下は、公式サイトからの引用です。

和歌山で暮らすはつは息子の藍之助と菊とともに加野屋にやって来る。あさは、姉のはつと十年ぶりの司会を喜ぶ。はうはあさの娘、千代を見つけると喜びのあまり抱きしめる。千代は、母と違うはつの優しさに戸惑ってしまい…。

新次郎は加野屋の商いに興味深々の藍之助を連れ、店の中を案内すると…。

あさとはつは。家族のことで語り合い、これまでの道のりを思い涙する。すると、あさは急に畳の上に寝転んで…。

銀行業務に詳しい平十郎の活躍で、銀行開設の準備が進む中、雁助は加野屋を去ろうとしていた。それを感じたうめは…。そして、あさはうめのことを心配し声を掛ける…。

そんなある日、あさはとうとう銀行の神様と呼ばれる渋沢栄一と会えることになった。渋沢があさに語る銀行経営で一番大切なものとは…。

そして、ついにあさの念願だった加野銀行の看板があがる。数年後、新聞に取り上げられる程、経営者として有名になっているあさだが、相変わらず娘の千代とけんかしていて…。

以上 引用おわり。

2.第17週 第100話【今日のあらすじ】

「あのな。うめ…」とあさが話しかけたとき、中番頭の亀助が銀行の打ち合わせに帰って来た。

 

加野屋では、銀行設立の会議が行なわれた。通いが良いか?住み込みが良いか?皆に訊くことに成った。

そして、給金のこと。それは渋沢様に問い合わせ中だと言う。そこに現れた新次郎。唄いの席で仕事の話をし、唄いの仲間と紡績事業の話をして来たと言う。新次郎に惚れ直す あさ。びっくりぽんや。

 

亀助と雁助、平十郎が話している。亀助が、娘がふゆに似て嬉しいと話したとき、嫁に逃げられた雁助に気付いて謝る亀助。逆に腹立つと話す雁助。

 

あさが、うめと居る。あさは、恋愛に疎い私でも うめの気持ちに気付いてしまった。うめのことは大好きや。でも出て行って貰っていいんやで。今まで自分のことばかりで、うめの幸せを考えてこなかった。ごめんやでと話す。

うめは、ただ命令だけでなく、あさが幸せに成るのを見守るのが楽しい。そして、まだまだな所もある。千代も我がままに成って来たし。けったいな心配はしないで、これからも側に居させて欲しいと話す。

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それを側で隠れて聴いていた雁助。

 

翌日、亀助が帰ることに成った。そして、あさの元に待っていた便り。渋沢の手紙が届く。そこには五代から ときおり あさのことを聴いていたこと。近々、大阪に行くので商法会議所で会おうと旨が書いてあった。

そして、あさと 新次郎は 渋沢に会うのであった。

3.【ネタバレ】第17週 第100話【一言的感想】うめは、どうしたいの?

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何か見ていて分からなく成りました。あさが、覚悟を決めて本心で うめに出て行ったもええんやで と話したのに。それでも、うめは あさの側に まだまだ居たいと話す。

なぜ、そこでも出て行きたいと言わないのでしょうか?

恥ずかしいのか?

照れているのか?
自分の気持ちに気付いていないのか?

何か見ていて うめ って人が分からなく成りました。折角 あさが、今まで自分の幸せだけを考えていたので うめの幸せも考えて欲しいと言ってくれたのに。なぜ 応えない。なぜなんでしょうね。

…で、結局 急にやっぱり雁助と出て行きますって成ったら 嫌だなとか思いながら
でも今週でこの話しは終わりなので、やっぱり急展開だよなw

そこに行くには納得できる展開が待っていると思うので 

それも 明日 明後日の見どころですね。

友近

 

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