あさが来た 第116話 モロッコ感想 人に賛同して頂くには、やっぱり 身なりも大事

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1.第20週 今、話したい事【今週のおおすじ】

公式サイトからの引用です。

 あさ(波瑠)は、成澤(瀬戸康史)の書いた女子教育についてまとめた文章を読み、深く感動していた。成澤は、あさに日本初の女子の大学校設立ついて熱弁をふるう。

興味を持ったあさは、粗末な着物姿の成澤に新しい服を用意し、女子教育について理解を得る活動をするように勧める。あさは、大学設立のための寄付金集めを行っていく。

しかし、寄付金集めは難航。すると、あさはアドバイスを得るため大学を設立した経験を持つ大隈重信(高橋英樹)のいる東京へ向かう。

大隈邸を訪れたあさは、妻の綾子(松坂慶子)に案内され重信の前に通される。そして、威勢よく女子の大学校の設立の必要性を説く。聞いていた大隈重信は…。

あさが大阪に戻ってみると、新次郎(玉木宏)や榮三郎(桐山照史)が困った顔をして待っていた。そして、あさの身に大きな事件が起こる。

意識を失い病院に運び込まれたあさを新次郎や娘の千代(小芝風花)が心配して見守る。

そして、和歌山のはつ(宮﨑あおい)のもとに届いた電報には「アサキトク」の文字が…。深夜の病院で新次郎が涙ながらにあさに話しかけると、そのときあさが…。

以上 引用おわり。

2.第20週 第116話 今日の公式なあらすじ+

Yahoo! 番組紹介ページからの引用と 私の補足あらすじです。

新次郎(玉木宏)が美和(野々すみ花)のレストランに行くと、そこに成澤(瀬戸康史)がいた。そして成澤は、あさ(波瑠)の前で日本で初めてとなる女子の大学校設立について熱弁をふるう。

興味を持ったあさは成澤に資金を融資しようとするが、平十郎(辻本茂雄)は強く反対する。すると、成澤は、お金は借りたくないという。その理由とは…。

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一度お金を借りてしまったら、お金を返すために大学を経営していかなければならない。私は経営者ではないという成澤の考えから。そして賛同者を増やして寄付を得ることで運営したいと思っていた。

 

一方、和歌山のはつ(宮崎あおい)のもとに藍之助(森下大地)から手紙が届く。

以上 引用おわり。

3.【ネタバレ】第20週 第116話 モロッコ一言感想  人に賛同して頂くには、やっぱり 身なりも大事

スーツ01のコピー

よれよれの服は着ちゃダメ。
小奇麗な格好をして。
…と奇跡的にできた彼女さんから言われます。

 

成澤を見て思い出しました。同じだなとw
人を外見で判断してはいけませんが…
外見をお相手様に女大学の設立のためには大切なことの一つなのだと。

いくら立派で素晴らしい考えを持っていても それを実現させる力がないとダメなのだと。力の無い正義と同じですね。そのために あさが一緒に手伝ってくれることは本当に心強いことですね。

 

これから それを見守って行く中で 自分にも足りないものは無いのか? チェックして行きたいと思いました。

そして、身なりも気をつけよう!w

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