真田丸 第20回 感想M 天下人の資格が無くなってきた前兆。

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1.真田丸 第20回  前 兆 【あらすじ+】

Yahoo!番組紹介ページからの引用と私の補足です。

秀吉(小日向文世)の側室となった茶々(竹内結子)が子を身ごもる。秀吉は有頂天になるが、城下ではそれをやゆする落書きが発見される。

信繁(堺雅人)は石田三成(山本耕史)や大谷吉継(片岡愛之助)と犯人探しに乗り出すが、捜査は難航する。怒りがおさまらない秀吉は、犯人が見つからなければ門番や町人たちまでをも処刑すると言い出す。

知恵を絞る信繁。豊臣政権への信頼を揺るがしかねない事態に寧(鈴木京香)は…。

門番11人は処刑され、犯人に一番近いと思われた門番の道休も自殺した。文字が書けない道休は、実は犯人ではありえないのだが、その怒りを沈めるために道休を犯人に仕立てあげることにしたのだった。しかし、秀吉は道休の家族、親戚、隣の者までも焼き殺せと言い出す。

それを必死で止めようとした三成に秀吉は切腹を命じようとした… そのとき現れた寧が、秀吉をいさめる。やっと、秀吉は怒りを沈めるのであった。

 

 

以上 引用と 私の補足おわり。

2.【ネタバレ】第20回 感想M  天下人の資格が無くなってきた前兆。

『感想M』の『M』は『モロッコ(Morocco)』の『M』です。

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信頼のおける仲間たちに囲まれ、天下人を目指して一直線に進んでいた秀吉。しかし、それは一つの落書きで狂い始める。いや、落書き以前に少しずつ狂い始めていたのだ。

民のために立ち上がった筈なのに。民を苦しめることに成っていたのなら本末転倒だ。しかし、民のためなんて大義名分だ。本当は誰も自分のために天下人に成りたかったのだ。

そうでないのなら、自分の子にこだわったりはしない筈。結局は自分が大切なのである。もし、そうではなく、優れたリーダーが国を治めれば良いと考えたのなら自分の子にこだわることは無い筈だ。

お家を守りたかったとの考えもあるかもだが、それが民のために成るのか?の検証をした上でのことなのか?どうか?非常に怪しい。

 

大阪に住んでいるので秀吉が天下を取れず、家康に奪われて悔しいという気持ちもあったのだが… 今日の回を観ていて仕方ないなと思った。腹黒狸の家康も嫌だったが、それ以上に秀吉が狂っていたのだ。

これなら、まだ家康の方がマシである。

 

そして、秀吉の子が生まれたことによって人生を狂わされる人が沢山出て来ることになる。それを見守るのは切ないが… その中で どのように精一杯生きようとされたのかを観ることは楽しみでもある。

来週も また 観よう!

 

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