真田丸 第21回 感想M 天下人の風格の身に付け方について考えてみた件

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1.真田丸 第21回  戦 端 【あらすじ+】

Yahoo!番組紹介ページからの引用と私の補足です。

待望の嫡男誕生で勢いに乗る秀吉(小日向文世)は、北条氏政(高嶋政伸)に上洛するよう迫る。

秀吉に臣従すべきという家康(内野聖陽)の勧めにも耳を貸そうとしない氏政は、逆に秀吉に条件を突きつける。それは真田が治める沼田領を引き渡すようにというもの。

自らの領地を勝手に交渉の道具にされ昌幸(草刈正雄)は「戦も辞さぬ」と激怒する。戦国を終わらせようとする秀吉とそれにあらがう父の間で信繁(堺雅人)は板挟みとなる

結局、家康も氏政も昌幸も代理を遣わせることになる。昌幸の代理は信繁。しかし、話し合いの屋敷の奥には昌幸が隠れていた。自分に頼らず頑張って、必ず沼田を守れと勝手なことを言う昌幸。

果たして、沼田は誰のものに成るのか? 
それは、また次回の講釈で。

 

以上 引用と私の補足おわり。

2.【ネタバレ】第21回 感想M  天下人の風格の身に付け方について考えてみた件

『感想M』の『M』は『モロッコ(Morocco)』の『M』です。

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どこまでが真実で、どこまでが演出なのか? 毎回のことながら 私にはよく分からない点も多いですが… 戦乱の世と思っていたのに それを無くそうと秀吉が動いていたと思うと興味深いです。

また、真田が治めていた沼田を巡って戦が起ころうとしていたときに それを話し合いで解決させようとしていたのかもしれないのも興味深いですね。でも まあ 結局 戦になってしまいそうですが(汗)w

 

それにしても、百姓だった秀吉が、あんなに立派な振る舞いの天下人に成れるのだろうか? …と毎回思います。いや、いきなり成った訳ではないのですよね。

徐々に出世して行って、最終的に天下人の風格を身に付けていったのですよね。そう考えるのが自然ですよね。そして、そうであるのなら誰でも天下人に成れた可能性はあったのかもしれません。

 

現在の世では、天下人なんて資格というか 枠組みはありませんが… 戦国の世でも 今の世でも 人間本来もっている性質は変わらないですよね。そう考えると…

自分の成りたいものを意識して振る舞うと、それに等しい環境に成って行くのかもと思いました。百姓の秀吉が、天下人に成って行ったように。

現代の天下人の風格を身に付けて、本当の天下人に成って行くにも役立つかもですね。
来週も また 観よう!!

 

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