「嘘の戦争」第5話 嘘の感想2 復讐は九島亨が逮捕されたので終了

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あらすじからの続きです。あらすじは(タイトルが感想となってますが、あらすじです汗w)
「嘘の戦争」第5話 嘘の感想 亨との野球チームが楽しみ

4.公式あらすじ の続きの続き

盗聴器が、浩一の事務所に仕込まれていた。いつもぴったりに閉めてある引き出しが少し開いていたことで浩一は、それを見抜いたのであった。それを知りながら そのままして泳がそうと考える。

特にカズキに事務所に居るときは、注意して欲しいと話す浩一。

 

九島と はるみ(ハルカの偽名)が会うのを 芙美に見せつけて嫉妬させるのに成功する一条(浩一の偽名)。

麻薬取締部が九島の部屋を訪れる。勿論、麻薬取締部はBAR800の店長・百田の変装だ。九島が 一条から預かっていたのは麻薬だったのだ。いや、高級な小麦粉だったのだが…。

まんまと騙されて逃げ出す九島。

逃げている九島に更に一条(浩一の偽名)は追い打ちをかける。置いて来た物は一億円だと。警察に行くと言う九島に浩一(もう 偽名はいいや汗w)は、逃げたのだから共犯だ。そんな九島を警察が信じてくれる訳が無いと。

そして、屋上から落ちて冷たい遺体になんてなるのは嫌だろと話して電話を切る。そして、倒れて血が広がっている女の遺体の写真を九島に送る。

まあ。その女は定食屋のおばちゃんで、一万円で遺体を演じてくれたのだが…w

 

ハルカ(こちらも偽名で書くのやめました汗w)が九島に会いに銀行へ来る。そして、自分も一条(浩一の偽名っす)に騙されていたのだと話す。そして、二人で逃げようと成る。妻も愛人の芙美も捨てて。

それを陰から聴いていた芙美。芙美は、九島の弱み… それは、妻のエステサロンに限度額以上の融資を何度もしていたこと、マージンを10%受け取っていたことなどであった。それを上司と警察に告発すると覚悟を決めた芙美。

 

山小屋に逃走するためのお金を取りに来た九島。そこで、跡を付けていた浩一は九島の猟銃を 九島に向ける。30年前に何も関係のない家族が殺されたと話す浩一。それを知るかよと話す九島。

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殺してやろうかと浩一が言ったとき

九島は 恨むならあの親子を恨め と言ったのだった。親子とは、仁科興三と晃だった。晃は九島の後輩で、女を連れてきて欲しいと言ったらナンパして連れて来て、女を殺すときは見張りをやっていたのだった。

九島の父から多額の融資を受けていたのもあるが、興三は息子の晃を守るために浩一の家族を殺したのであった。

「そういうことか」と言い残し、浩一は去る。

 

暗くなってから山小屋を出る九島。警察に山小屋は囲まれていて 横領と銃刀法違反の罪で逮捕されるのだった。

5.「嘘の戦争」第5話 嘘の感想2 復讐は、九島亨が逮捕されたので終了

またもや あらすじの途中ではありますが… 感想を書きます。

もう良いですよね。
主犯の男を破滅に追い込んだのですから。何たってOLを殺したのは九島亨と四条司なのですから。そのとき、見張りをしていた晃も悪いですけど… もっと悪いのは実行犯の二人でしょ。

だから、浩一の復讐は終わったのです。良かったなぁ。
浩一。おめでとう!

で、終わる訳はないですよね。何故なら興三が殺人を指示したのは息子の晃を守るためが最大の理由だったからです。OL殺しでは、一番悪いのではないですが…

千葉一家の殺人の動機が、晃を守るためだったのですから。浩一の怒りがおさまる筈がありません。

…と言う訳で今回も 嘘の感想 に成ってしまいました。

もう一回だけ続きます。

 

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