ラストアイドル サードシーズン 5月27日感想 ずっと全力で抵抗だ。

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三週連続で暫定メンバーの入れ替わりが起きました。果たして。今回で四週連続に成ってしまうのか?それとも阻止できるのか?果たして、果たして…。
先ずは、挑戦者の紹介です。↓

1.8th Challenger 岩間 妃南さん(17歳)

・東京の下町で育つ歌姫。
・都内の高校に通い芸能界を夢見ている。
・自信を持っているのが歌。

・高校では軽音部に所属しボーカルを担当
・今 一番ハマっているのがラストアイドルファミリー。その大好きなラストアイドルに挑む。
・私の歌で笑顔に成って貰いたい。

 

 

マイクパフォーマンス⇒
「私はラストアイドルが大好きで、毎週観てた番組に自分が出れてるなんて。
 本当にちょっと前まで思ってなくて。
 ここに立っている以上 自分の自信のある歌で勝負します。」

パフォーマンスに選んだ曲⇒
♪クリスハート/I LOVE YOU

 

パフォーマンス後の感想⇒
「何か今ここで沢山の人に自分の自信のある歌を歌えて本当に嬉しいし、
 これからも沢山の人に聴いて貰えるような歌を歌いたいなって思います。」

 

そして、挑戦者 岩間さんの選んだ相手は…

2.立ち位置5番 木崎 千聖さん(15歳)

・アモレカリーナ名古屋所属 元リーダー。
・高校卒業を期にグループを卒業。
・シュークリームロケッツの 松本ももな も昔リーダーだった。

・安定した歌声 堂々としたダンス。

 

挑戦者 岩間さんが指名した理由⇒
「愛しか武器がないを始めてみたときに、サビの後半でダブルセンターに挟まれて
 ちょうど真ん中にスコーンと抜けて見えて。自分がもしここに立てたら
 どれだけ良いだろうかと思って」

それに応えて木崎さん
・立ち位置5番は裏センターと言われている。
・歌が上手いことが全てじゃない。

 

マイクパフォーマンス⇒
「自分は今まであんまりアイドルらしい歌声じゃないことに、コンプレックスがあったのですけど。
 歌を歌うことは本当に大好きなので、今日は それを皆さんにお伝えできるようなパフォーマンスにしたいです。
 よろしくお願いします。」

 

パフォーマンスに選んだ曲⇒
♪藤本美貴/ロマンティック 浮かれモード

そのとき挑戦者の岩間さんは、手拍子で笑顔で応援してました。

 

パフォーマンス後の感想⇒
「緊張したけど歌って踊って、ステージに立つことが大好き。」

 

そして、JUDGEには、バグベア こぎみいいさんが指名されました。
バグベアは、二期生の曲「愛しか武器がない」の作曲をされたのです。
果たして… ↓

3.ラストJUDGE バグベア こぎみいいさんの判定は…

勝者:挑戦者 暫定メンバー木崎さん!

それを聴いた勝者 木崎さんのコメント⇒
「挑戦者さんの歌声を聴いた時に歌では絶対負けてると思って。
 兎に角 楽しんでるってことをアピール出来たんじゃないかなと思って。
 本当に嬉しく思ってるんですけど、まだ戦いは始まったばかりなので油断せずに頑張っていきたい。」

 

敗者 岩間さんのコメント⇒
「立ち位置5番に立つビジョンしかなかったんですけど。
 私がラストアイドルを好きなことは変わらないし。

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 もっとラストアイドルを好きになって
 自分の次の夢を叶えたいなって。
 ありがとうございました。」

 

司会のカンニング竹山さんは、岩間さんに
「私は個人的にあなたの歌に感動しました。
 私は何の権限も持っていません。」と笑わせてました。

 

判定理由⇒
「木崎さんはアイドルらしいアイドルさを持ってる子。
 喋ってるときの笑顔はかわいい。ひとたび パフォーマンスに入ったときのセクシーさ。
 そのセクシーさを15歳で持っているのは凄い。

 そして、ダンスも歌もトータルバランスに優れていて、このグループに必要な子だと思いました。」

 

他の三人の審査員も 全員 木崎さんでした。

 

そして、私の感想です。↓

4.ラストアイドル サードシーズン 5月27日感想 ずっと全力で抵抗だ。

上手すぎる歌はアイドルには必要ないと思います。逆にちょっとだけ下手な方が可愛く見えることもあるので。岩間さんは歌で勝負されたいのならセンターを狙うべきです。だがしかし、それじゃあ 勝てないと思われて挑戦されなかったのかも。

それならグループじゃなくソロや少人数でアーティストの方が向いておられるのではないかと思われました。好きなのと向いてのは違うかも。だがしかし、木崎さんのパフォーマンス中に笑顔で応援されている姿は何か良かったです。

それだけに切ないです。そして思ったのは、ラストアイドルってよりも ラストアイドルファンって気持ちなんじゃないかな…ってことです。その点、木崎さんは、したたかです。どうやれば勝てるのか?それを全力で考え、アイドルらしい歌とダンスでアピールされました。

アイドルって何かを訴えるように。

 

私も審査委員なら そんなアイドルらしさ全開の安定度抜群の木崎さんを選ぶでしょう。だがしかしだがしかし、ここには大きな落とし穴もあるのです。それは、安定度を重視してしまうとつまらないアイドルグループしか出来ないってことです。

何も尖った所がないグループに成ってしまう危険性があります。そして、尖った選択をすれば炎上する恐さもあります。それと尖らせても最後まで変わり続ける可能性があるので全体のバランスを見切れる人は居ないのです。脚本が無ければですけどね(汗)w

普通は、バランスを見て敢えて尖らせたり出来るのですが、このやり方だとそれが出来ない。…というか出来にくい。無理に尖らせても一時的に終わってしまったり 炎上したりする可能性がある。炎上を恐れて無難に走ると詰まらないグループに成ってしまう。

その辺り 絶対ではないですが…危険性をはらんでいるように思います。どう成って行くのか?見守るしかないですね(微笑)

 

番組の最後で披露された「愛しか武器がない」
センターは、最後で頭を下げた方が格好良い気がする。わざと振り付けでやっているような気もしますが…。

いや、皆 そうなのでそういう振り付けなのですが… それなら少し顔を隠した方が格好良いと思いました。

そして、歌詞では「ずっと無抵抗だ」って歌っているのに自分の座を守るために必死に全力で抵抗している姿 敢えてそれを入れたのであれば 凄いですね。そして皮肉な歌詞ですね(微笑)

 

 

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