嘘の戦争 最終話感想 嘘の戦争は続くよ。私とあなたの心の中で

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1.「嘘の戦争」最終話 あらすじ

二科家の反撃と仲間の裏切りによって絶体絶命のピンチに陥った浩一だが、いかに興三にざんげをさせるかと、さらなる復讐に燃えていた。

一転して浩一は30年前のOL殺人事件を隠ぺいした“新たな証拠と証人が見つかった”と隆に電話をする。「ダマされたら、ダマし返す。詐欺師は詐欺師らしいやり方で…30年前を終わらせる」と笑みを浮かべて話す浩一を

心配するハルカ(水原希子)と守(大杉漣)、果たして浩一が仕掛ける大がかりな新しいワナとは?果たして浩一は30年前の悪夢から解き放たれるのか?――天才詐欺師が見た、復讐劇の結末はいかに!?

以上
公式サイト ストーリー最終話(http://www.ktv.jp/uso/story/10.html)からの引用です。

2.公式あらすじ の続き

浩一の電話の後… 隆は、自分が心当たりを当たるので六車は出さないで欲しいと興三に頼む。隆が出てから興三は秘書に六車を出させろ と命令するのであった。

 

浩一はハルカに言う。会長の一番大事なものを奪う。会長の一番大切なものは楓。 それを聴いて不安になったハルカは殺しはしないよね と浩一に尋ねる。
浩一「詐欺師が殺してどうする。
   目には目を 嘘には嘘を」

 

六車が、児童養護施設「宮森わかばの家」に押し掛ける。守が六車に縛れる。そこに隆から電話が入るが誰も出ない。隆は、部下から監視カメラが設計図を盗まれた所を映していたと見せられる。映像を見た隆はカズキだと分かる。

隆「まさか これも一ノ瀬の計画か?!」

 

浩一は、カズキを見つけ 手を貸せと持ち掛ける。

 

百田は BAR800 を見張っている刑事に 浩一は、ここには帰って来ない、他に隠れ家があるので と伝える。

 

 

「宮森わかばの家」で守は浩一がそろそそ帰って来るが、手を出さないでくれ。そうじゃないと言えない と頼む。六車は、事実を知っている人間が居なく成れば良いだけだ と取り合わない。

そこに誰かが入って来る。
守「助けてくれ。僕は ここだ」
そこに入って来たのは、なんと警察だった。

六車は、監禁、銃刀法違反、公務執行妨害で現行犯逮捕される。刑事に連行されていく六車。百田の作戦が上手く行ったのであった。

 

遠くからお辞儀をする浩一。浩一の父と自分が二人で映った写真を見る守。

 

浩一が歩いていると後ろから隆が来る。浩一は設計図を返すから会長が謝罪しろ。明日の夜 隆と会長を車で迎いに行く と話す。

 

晃は それを遠くから見ていた。設計図を盗んでどういうことだよ。憎いのは俺と会長だろ。殺すなら俺を殺せよ。俺がやらなきゃ と呟く。

 

浩一は楓に会う。びっくりする楓に 今日で終わりにしたいから 後で車で迎えに行く と話す。私も嘘つきだ。何があっても浩一を受け入れ許すって言っていたのに と話す楓。

浩一は、そんなの嘘って言わない。あれだけ騙したのだから。許すなんて言われたら こっちが困る。怒って憎んでくれた方が楽だ と話す。
楓「うん。恨むよ。あなたのことを」

浩一「ごめんな」
髪に手を当てる。
後ろを向いて泣く楓。

去る一ノ瀬。

 

カズキは 興三と隆を車で とある家に連れて行く。二人が部屋に入ると 浩一が出て来る。ネットで生中継するので 父や母、弟に謝れ と興三に迫る浩一。断る興三。設計図を盗んで脅迫するような者の言うことを聴けるか

と話す興三。浩一は じゃあ。これでも と話し、近くの小屋に監禁されている楓を映す。そこに行こうとする隆に 無駄だ。ここから30分以上かかると話す。小屋には爆弾が仕掛けてある。

楓を殺せるのか と話す興三。
殺したくないから頼んでいる と話す浩一。
楓は 謝って欲しい。30年前のことを。一度も謝ってないでしょ。浩一さんに と訴える。

 

中継が始まる。興三は、30年前に事件を揉み消すために 解剖の結果を改ざんした。それに応じない解剖医の一家を 無理心中に見せかけて部下が殺した。千葉氏とそのご家族には本当に申し訳ないことをした と頭を下げる。

これで満足か と話す興三。

しかし、浩一は 
肝心な所がいろいろ抜けている。
事実を隠ぺいしたのは
嘘の証言をさせたのは
一家を殺させたのは誰だ。と話す。

興三は、殺人は部下が勝手にやった。隠ぺいは警察が勝手にやった と話す。
浩一は、まだ嘘をつくのか と呆れ
俺は謝罪しろ。心から謝れと言った と話す。

興三は、お前の父が正しい人間の筈がない。裏切ったのも金や地位が欲しかったのだと 言い出す。それを聴いて浩一はハルカに爆弾のスイッチを入れようとする。それを止めようと浩一に訴えるハルカ。

浩一は、ハルカにそこを離れろ と話す。ハルカは、浩一は本気だから。誰か止めて。楓さんが死んじゃう と訴える。

興三は、止めてくれ。全部認める。この通りだ。私が悪かった。だから… と話す。
しかし、浩一は 今更 遅い。
俺は お前みたいな嘘つきが大嫌いなんだ。

「こういちーーーーーーー」

楓の居る小屋 爆発!
「かえでーーーーーーーー」

燃える小屋。
ハルカ「酷いよ。浩一。なんで殺すのよ。なんでよーーー」

浩一「あんたが殺したんだ」
「あんた 俺に同じことをしたんだ。
 大切な人を目の前で奪い手も足もでない。
 何度も夢で見て 今度こそ助けようとするのに」

興三「楓。私の所為で。なんてことを」
浩一も泣いてる。
「あんたでも泣いたりするんだな」

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「かえでーーーーー」
「これが俺が30年前に味わった地獄だよ」
浩一 去る。追いかける隆。

 

浩一は隆に話す。簡単なトリックだ。楓は生きている。あんたたちが観ていたのは一時間前に撮った楓の映像だ と話す。そこに警察が来る。約束を破ったのか? と話す浩一。

俺じゃない と話す隆。そこに刑事と秘書が。そして 諦めろ。浩一 と話しながら晃が出てきて浩一を刺す。血が出て海に落ちて行く浩一。晃は殺人未遂の現行犯で逮捕され連行される。

 

一週間後。

楓と隆が晃に面会している。
一週間 捜索が行われいるが、一ノ瀬は見つからない。あの傷では助からない と話す晃。

隆は 何時から組んでた。アイツと。この嘘つきが と答える。

 

道をさまよっていた晃を浩一が見つけ、楓には悪いことをしたが、30年前の借りを返してくれ と話す浩一。 晃は、俺を殺してくれと話すが 浩一は 逆だよ。ナイフに血のり。それで俺を殺してくれ と持ち掛けていたのだった。

 

アイツが見つからないと刑務所行きだぞ と話す隆。
晃は、「30年前の罪を償ってないから。

うそで消された罪はもう償え無い。
だから今度は嘘でついた罰を。
それに後からあいつから警察に電話してくれるって。」

また そんなことを と呆れる隆。
約束守ってくれると思う と話す晃に
そうだよな と隆。

 

百田はアメリカの企業に設計図を売ろうとするが、それは偽のデータだった。

 

「宮森わかばの家」の来るハルカ。しかし、守は 浩一ならさっき出て行った と話す。酷い と話すハルカに
守「昔からそうだった。
  でも戻って来た。
  また会えるよ いつかきっと」

 

浩一 空港を歩いている。そこに隆が来る。設計図を隆に返す。
隆「まさか死人から連絡を貰うとは」
浩一「取り合えず これ 返しておこうと思って。
   データはどこにも流してない。
   これでニシナコーポレーションは安泰だろ」

隆「いろいろ問題は山積みだ」
浩一「出来るだろ。あんたなら…」

隆「こうやって嘘をつきつけるのか?」
浩一「あんたも同じだろ。
   なんで俺が仁科家に近づいたのか?
   30年前に何があったのか?
   奥さんや桜ちゃんに真実が言えるか?」

浩一「嘘をついていない奴なんていない。
   でも、うそをつき続ければ 一つぐらいは本当に成るかもな。
   一ノ瀬浩一は死んだ。

   復讐に囚われた人間は死んで
   別の人間に成れるかもな。
   だから、俺は嘘をつき続ける。
   嘘が本当になるその日まで」

隆「で そのパスポートなんて名前なんだ」
浩一「内緒だよ」

 

BAR800。
冗談じゃない。二桁額が違う とぼやく百田。
カズキは 詐欺師は騙したり騙されたり。済んでしまえば恨みっこなし と話す。

鳥が、いきなり「チャオプラヤー。地獄におちろーー」と話し出す。
「チャオプラヤー」がタイの川の名前だと気付いたハルカ。
ハルカ「行かなきゃ」

カズキ「行くの?今から?」
ハルカ「勿論」
百田「タイ広いだろ。名前も変えてるだろうし。」

ハルカ「それでも見つけ出す。相棒だからね」

 

タイにて。
「ようこそ。オーナー」
浩一が笑って出迎える。

3.嘘の戦争 最終話感想 嘘の戦争は続くよ。私とあなたの心の中で

楓は、楓はどうなったの?
ここは楓も浩一を追いかける何かエピソードが欲しかったですね。草なぎ君は、実はもう一話だったというドッキリに引っかかったようです。

ここは嘘から出た誠。

スペシャルでもいいので続きが観たいですね。いや、少し足りない位が良いのかな? あっという間に終わってしまった「嘘の戦争」

やはり 最後はただの復讐では終わらなくて良かったです。何か清々しさも感じます。まだまだ この世界を味わいたかったなぁ。来週が寂しいです(汗)

 

後 誰だ。鳥の声。SMAPの誰かかもしれないって記事書いてたの?声の主は「ゆりやんレトリィバァ」さんでした。むっちゃガセネタでしたね。慎吾ちゃんあたりを勝手に期待していたのですが…w

脚本の 後藤法子さん。上手くまとめられていましたね。流石 プロの仕事だと思いました。嘘つきは、良くないこと。しかし、嘘をついて生き延びた浩一。そして、その嘘が嘘でなく成るように 嘘をつき続ける。

それが良いことか? 悪いことか? は、この際 置いておいて。ただの復讐で終わらなかったことが良かったです。そして、嘘を昇華しようと頑張っている浩一。

 

終わってしまうのは寂しいけど… まだまだ、この世界は続くのです。私たちの頭の中で。

素敵な見ごたえのあるドラマをありがとうございます。
脚本家の後藤法子さん始め 草なぎ君。そしてスタッフの皆さま。

まだまだ書き足りない気がします。また 何時かまとまったら感想か何かを書いちゃうかもしれませんw

いや。嘘かもしれないのですよ。
だって、これは嘘のドラマの感想なのだから…
にやり

 

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